導入検討・運用のポイント|ハイブリッド配信ソリューション


ハイブリッド配信に関する疑問やお悩みについて
業界のプロがお答えします

 

ニューノーマルの時代。企業や教育機関、自治体などでは、オンラインでセミナーや会議、授業、イベントなどを実施するのが珍しいことではなくなりました。しかし、現状の配信環境では、対面で実施するセミナーや会議の臨場感を伝えたり、参加者間で円滑なコミュニケーションを図ったりすることはまだ難しく、「リモート参加者の集中が続かない」「思ったような成果を上げられず、対面形式に戻さざるを得ない」といった声も聞かれます。

このようなリモート配信の限界を補完して、コミュニケーションの活性化と強化を図り、集客や業務効率の向上を実現するのが、リアルとリモートを融合させた「ハイブリッド配信ソリューション」です。これまでハイブリッド配信は、専門的な機材やオペレーションが必須で、大型イベントやスタジオなどプロフェッショナルな現場を中心に導入されてきました。しかし、ダウンサイズされた高機能・高性能な機器が登場してきたこともあり、自社内にハイブリッド配信環境を設けることで、ビジネス戦略として積極的に活用する動きも見られるようになってきました。

レスターコミュニケーションズは、誰でも簡単に「観やすい」「聴きやすい」「使いやすい」ハイブリッド配信ができる環境づくりをワンストップでお手伝いします。

今回は、多くのお客様からいただく疑問やお悩みについて、Q&A形式でお答えします。

私たちがお答えします

  • 国分 智弘

    株式会社レスターコミュニケーションズ 
    第一営業部門 放送営業二部 部長
    映像制作や放送関連機材の販売・マーケティングを担当。長年にわたり様々な撮影機材を取り扱ってきた経験を有する。

  • 間島 康史

    株式会社レスターコミュニケーションズ 
    第三営業部門 システム営業部営業課 課長
    上場企業など大手企業における会議システムや配信システムを数多く手がけ、映像配信に関する豊富な経験と知見を持つ。

  • 山田 祥功

    株式会社レスターコミュニケーションズ 
    第三営業部門 ソリューションアーキテクト
    国内外の様々な映像関連クリエイティブ系ソフトウェアに精通し、幅広い業界での販売および技術経験を有する。

ハイブリッド配信システムに関するお悩み・ご質問



Q1
ハイブリッド配信は、具体的にどのようなシーンで活用できるのでしょうか?

さまざまなシーンで活用できます。
一部、具体例を挙げると、企業の社内向けであれば、オンライン会議はもちろん、社長訓示や朝礼、研修など。社外向けであれば、セミナーや商談(プレゼンテーション)、トレーニング、記者会見、採用説明会などが挙げられます。
また教育機関であれば、授業だけでなく、入学式や卒業式などのイベント、オープンキャンパス、学会やシンポジウムなど。
自治体であれば、記者会見や地域イベント、住民への説明会などに活用されています。

これらのシーンにハイブリッド配信を活用することにより、リモートであっても臨場感とコミュニケーションを向上させて、業務の効率や集客効果、イベントの品質を高めることができます。

 
Q2
ハイブリッド配信のメリットについて教えてください

リアルの会場に来場できない人たちに対しても情報を発信できるというのが、ハイブリッド配信の一般的なメリットになります。
しかし、レスターコミュニケーションズのハイブリッド配信のメリットはそれだけにとどまりません。
臨場感のある映像と音響、そして、円滑な双方向コミュニケーションを実現することによって、セミナーや会議の質を高め、会場にいる参加者と同様にリモート参加者の集中力を高め、ロイヤリティの向上や興味を喚起するという効果が期待できます。

 
Q3
ハイブリッド配信には臨場感が大事なのでしょうか?

セミナーや会議の様子を定点カメラで映し出しているだけでは、資料画面がよく見えなかったり、講演者の声は聞こえても表情や仕草が見えなかったりと、リモート参加者の集中を維持することは容易ではありませんでした。
レスターコミュニケーションズのハイブリッド配信では、複数の画面ソースをタッチパネルの簡単な操作で切り替えたり、資料画面上に講演者の表情や様子をリアルタイムで合成したり、照明機材を適切に用いたりすることで、品質の高い臨場感のある映像の配信を可能にし、参加者の理解度アップにつながります
また、音響に関しても、講演者だけでなく、リモート参加者や会場にいる参加者の発言がクリアに聞こえる環境を実現することで、講演者と参加者、あるいは参加者同士の円滑なコミュニケーションを実現します

 
Q4
どのようにハイブリッド配信環境の導入を進めていけばいいのかわかりません

まずは、実現したい環境や利用方法をお聞かせください。必要な機器やソフトウェアの構成、選定、設定、設置まで、場合によっては、施工会社様やテナントオーナー様との調整・交渉もレスターコミュニケーションズがワンストップで対応します。
特定のメーカーの機器や機種に制限されることはなく、機能をはじめ、運用性、信頼性、コスト、使いやすさを踏まえた、最適な機器構成をトータルカスタマイズでご提案いたします。

 
Q5
ハイブリッド配信の導入検討を進めていますが、社内をうまく説得できずに困っています

資料を見たり、頭の中だけで想像したりしても、利用シーンやメリットをイメージするのが難しく、敷居が高く感じられるかもしれません。
レスターコミュニケーションズでは、ハイブリッド配信を実際に体験していただけるショールーム「Rester Vision Parkを開設(予約制)しています。
「Rester Vision Park」はデモンストレーションを体験する場所としてだけでなく、実際にレスターグループ内でも社内外とのコミュニケーションに活用している、リアルな「配信の現場」となっています。

まさに、百聞は一見にしかず。ハイブリッド配信のご導入担当者様だけでなく、社内のさまざまな部署やご担当者様にも「Rester Vision Park」に足を運んでいただき、「観やすい」「聴きやすい」「使いやすい」ハイブリッド配信ソリューションを実体験していただき、貴社ならではの活用イメージを膨らませてください。

Restar Vision Parkの様子

Q6
配信機材に精通した人材がおらず、導入後に自社で使いこなせるかどうか不安です

レスターコミュニケーションズでは、配信の際に映し出すカメラ映像や背景の選択をはじめ、マイクや照明のオン/オフ、スピーカーのボリューム調整などを簡単に操作できるタッチパネルを用意しています。基本操作は1つの画面に集約されており、配信されている映像のプレビューを見ながら直感的な操作が可能なので、特別なトレーニングを受けなくても、誰でも配信を行うことができます
また、導入機器の保守・サポートに関しては、専門のグループ会社「レスターソリューションサポート」が、安心で最適な保守・サポートプランを提案させていただきます。

Q7
レスターコミュニケーションズの強みについて教えてください

レスターコミュニケーションズは半世紀以上にわたり、映像・音響・情報通信に関するビジネスに携わってきました。
ハイブリッド配信ソリューションは、その経験とノウハウをベースに最適な機器を組み合わせた高品質な配信環境を、一般企業様や教育機関様、自治体様でも導入しやすい価格帯で実現した先進ソリューションとなります。
ソリューションを提供するチームは、長年、映像・音響システムの提案や構築に携わり、大規模なプロジェクトも数多く経験してきた経験豊富な営業メンバーやエンジニアが軸となり、デジタルネイティブなZ世代と呼ばれる若手エンジニアや女性エンジニアも加えた多様なメンバーで構成されています。
オンラインとオフラインを融合したきめ細かなソリューションを、導入支援から調達、導入後の保守サポートまでワンストップで提供できることが、私たちの強みだと考えています。


 
* 取材日時 2022年12月 
* 記載の担当部署は、取材時の組織名です。 

製品ページ・関連ソリューション


ハイブリッド配信ソリューション

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