メディア・アセット・マネジメント<Dalet Galaxy five>

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コンテンツの作成、管理、配信を迅速・効率的に?えるMAM

世界標準のMAM (メディア・アセット・マネージメント)
世界中の放送局、番組制作会社などのメディア系、また医療、科学分野、文書保存などの業務系の分野で多く採用されているDalet社のMAM、Galaxy fiveは、今回さらにバージョン・アップして今後のお客様のワークフロー向上にとって無くてはならない存在です。

コンテンツの作成、管理、配信を迅速・効率的に?えるMAM

特長

効率的なメタデータ管理

Galaxy fiveは、映像メディアを主体にその映像コンテンツに付随するメタデータの管理を効率的に行えます。映像がファイル形式であればそのまま取り込み、ベースバンド形式であればDalet BrioなどのSDI入力をもった取り込み装置を介して計画的、また自動化して取り込み、メタデータを作成したり、付随する映像以外のデータと関連付けたりすることができます。

編集ソフトとの連携

これまでMAMに含まれる編集ソフトは比較的簡単なものでしたが、今回、その機能を大幅に向上させて大半の作業はMAM内でできるようになりました。
もちろんAdobe Premier ProやAvid Media Composerなど他社の編集ソフトとの連携もXtendというプラグインを使って効率的に行えます。このようにGalaxy fiveの大きな特徴は、他社のシステムとの連携が幅広くできるところにあり、APIを経由してほとんどのシステムとの連携が可能です。

ワークフローの自動化

Galaxy fiveの大きな特徴としてBPM(Business Process Management)というワークフローの自動化を可能とする仕組みがあります。例えば、取り込んだメディアの考査、変換、QCチェックなどを人の手を使わずに、バックグランドで行うことができます。特にDalet AmberFinとの連携は非常に効率的で、2019年から2020年にかけての4K・8K放送に対応した番組制作の準備に最大限の効率的な環境を構築できます。またオン・プレミスでもクラウドでもスムースにMAMとして動作することが可能です。定常はオンプレで、多忙な時期にはクラウドにスケール・アップして運用するなどの柔軟なシステムが組めます。

AI機能搭載

AIに関して、Dalet Media CortexというGalaxy fiveと同時に使用するフレームワークで、検索やンフラ構築の機械学習をさせるなど、市場にあるAIエンジンを使用しつつ、それを最も効率よくAIを使用する意味を出せる新製品のコンセプトを発表しました。素材検索時の人物の顔を認識し、自動的に名前をメタデータに取り込む、音声をテキストに変換して多言語の字幕を作成するなどの応用があります。

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